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レベリーサイゴン宿泊レビュー。まるで宝石箱の中に入ったようなホテル!プールの水中でクラッシック~

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旅行が好きな我が家は去年も様々なところに行きました。
台湾、セブ、ベトナム、国内・・・。

そして間違いなく今回ご紹介するホテルは私たちにとって、今まで宿泊した中でトップ3に入るホテルでした。
(妻の私にはドストライクなのでナンバー1です。)

そのホテルの名は、ベトナム南部・ホーチミン市内にあるザ・レベリーサイゴン。
アメリカの有名なコンデナスト・トラベラーでも世界4位にランクインしたことがあるこのホテル。

何もかもがキラキラしていて、まるで宝石箱の中に入ったようなホテルでした。

ホテルの予約サイトにある掲載写真を見てひとめぼれ。
想像以上に素晴らしいホテルでした。今回は写真がかなり多めですがしっかりとご紹介をしていこうと思います。

また、このホテルのスタッフの方には最後まで本当にお世話になりました。
その話は最後に書かせていただきますが、この場を借りてお礼を申し上げます。
素敵な滞在のサポートをありがとうございました。

 

エントランス&ロビー

レベリーサイゴンはホーチミン市内1区にあり、タイムズスクエアという施設の中に入っているホテルとなります。

チェックインは7階で行うのですが、タイムズスクエアに入りドアマンから

「レベリーサイゴンへチェックインですか?」と聞かれ「はい。」と答えると無線で何やらやりとり。。

奥からびしっとスーツを着こなしたスタッフの方がこちらへどうぞと案内をしてくださいました。

まず1階のエントランスの作りがこちら。

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1階のエントランス

写真の左側にあるエレベーターに乗って7階へ向かいます。
エントランスで「荷物をお預かりします!」と、二人のスタッフが出迎えて下さり、一人は私たちの荷物をその場で預かり、もう一人は一緒にエレベーターで7階ロビーまでエスコート。

また、エレベーターの周りもセンスの塊。。
大理石とシャンデリア、そして色使いがなんとも言えないセンス。(私にもっと語彙力があればと悔やまれます。)

見るもの全てに見惚れながらエレベーターへ乗り込みます。

 

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エレベーターホール

エレベーターが7階へ到着をすると、エントランスから案内してくださっているスタッフの方がロビーへ案内をしてくださいますが。
7階についた瞬間次に広がっていたのはこの光景。

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エレベーターとロビーを結ぶ廊下

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エレベーターとロビーを結ぶ廊下2

ピンクの胡蝶蘭や写真ではわかりづらいのですが、ピアノもありとても優雅な気分にさせてくれます。

また、ピアノは飾りではなく夕方になると毎晩ピアニストの方が生演奏を引いてくださいます。

(2日目に男性の方がカーペンターズのYesterday Once Moreを弾いていて下さいました。ホテルの雰囲気と合いすぎていたのと、なんだか毎日頑張っててこのホテルにこれてよかったなとしみじみ感じた瞬間でした。)

そして、こちらの廊下を通りぬけるとついにお待ちかね。
予約後に何度も楽しみすぎて、いろんなサイトの写真で見ていたロビーの光景が広がります。

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レベリーサイゴン7階ロビー

 

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ロビー奥にある時計

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世界に2つだけのソファー。もう1つは・・・。

ロビーの奥にはなんだか、ハイセンスなエメラルドグリーンの時計。
そして、ロビーのわきにあるこちらの紫のソファーは世界に2つしかなく、もう1つは故マイケルジャクソンが持っているとのこと。

座り心地は。「何人座れるの?」というくらい大きなサイズ。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、軽く8人くらいは座れるようなサイズでした。

そして、チェックイン後はスタッフの方が部屋まで案内をしてくださりました。
(ちなみに、デポジットはクレジットカードで行いました。)

お部屋の様子

今回、私たちが宿泊したのはグランドデラックスキングのお部屋。
価格は大人2人の3泊で10万円弱。Agodaで今回は予約を行いました。

レベリーサイゴンは基本的にどの宿泊プランもミニバーの利用が無料です。
では、一気に写真でご紹介していきます。

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グランドデラックスキング

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グランドデラックスキング

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ウェルカムフルーツ

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枕元も充電器が充実

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無料のミニバーは毎日補充されます。

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カプセルコーヒーとコーヒーマシーン

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夜は2回、チョコレートを置きに来てくれます。

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洗面台とバスローブ

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アメニティ類

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バスタブとテレビ

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アメニティはショパール

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シャワーは上から降ってくるのと手でもつ2タイプ

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ウォシュレット付きのトイレ

窓の外を見るとサイゴン川が見え、シャンデリアがピカピカ。
そして、ウェルカムフルーツはみかんのようなオレンジのようなものでした。

また一日に2回、クリーニングが入るので常にお部屋はきれいなまま。
そして夜はチョコレートとロックアイスを2回持ってきてくれました。
(滞在4日のうち1日は1回でしたが、たぶん私たちが中途半端に夜遅くかえってきたからだと思います。)

そして海外のホテルで気になりがちなシャワーの水圧は完璧です。写真には写っていないのですが天井から降ってくるシャワーも装備されています。

デスク周りの備品は一通りのものがそろっていますのでビジネスえ来られている方にも何一つ不自由なく過ごせるかと思います。

水の中からクラッシックが聴けるプール

レベリーサイゴンの予約時からすごく楽しみにしていたこちらのプールは6階のレストラン横にあります。
私たちが訪れたのは11月末。泳げるか心配でしたが何も心配がありませんでした。
かなりの寒がりな私でもプールに躊躇なく入れる気温と水温。

そして、このプールの素敵なところは何といっても水の中でクラッシックが聴けること!耳を水の中に入れると優雅なクラッシックが流れています。

ずっと聴いていたくて背泳ぎで何往復もしてしまいました。

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レベリーサイゴン・プール

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レベリーサイゴン・プールのソファ

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レベリーサイゴン・プール

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レベリーサイゴン・プールにあるランプ

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レベリーサイゴン・プールのジャグジー

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スイカジュースとミネラルウォーター

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レベリーサイゴン・プールの更衣室

また、プールでくつろいでいるとスイカジュースを持ってきてくれました。
(ミネラルウォーターもタオルと一緒にいただけました。)

口コミを見ると、プールでのドリンクの提供がなくなったというのを見ましたが、写真の通りなくなっていませんでしたよ!さらに私たちがプールからあがった後はフルーツの提供もされていました。

そして更衣室にはシャワー・シャンプー類・ドライヤー一通りそろっていますので主人は先に部屋へ戻ってシャワーを浴び、私はプールの更衣室でシャワーを浴びることが出来、大変助かりました。

ザ・レベリーサイゴンのアクセスや周辺情報

ホーチミンの中心地に位置するレベリーサイゴンはタンソンニャット空港から車で約25分~40分。

渋滞がなければ25分くらいですがラッシュ時は40分くらいは見ておいたほうが良いかと思います。

また、ホテルのすぐ隣のビルにはサトラマートというスーパーマーケットがあります。サトラマートではお土産の一通りが揃っていますので観光最終日にふらっと寄って購入するのに大変便利でした。

また、フォーのチェーン店「フォー24」も徒歩2分くらい?サトラマートの隣の隣にありますので着いた初日にさくっと夜ご飯を済ませることができました。

フォー24は若干、観光客多めのお店でしたが地元のお客さんも半分ぐらい入っており値段もそれなりにお手頃、味もとてもおいしかったのでお勧めです。

ホテルでのエピソード

 今回、ご紹介したい滞在エピソードが2つあります。

ひとつは、今回の旅行の少しあとに主人の誕生日でしたので何かサプライズが出来ないか事前に相談をしていたところ私にも内緒でバースデーケーキを用意してくださっていました。

滞在最終日、夜お部屋に戻るとデスクの上にケーキとお手紙が。。。

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 お手紙には、「少し早いお誕生日ですが、おめでとうございます。」との記載。
本当にありがとうございます。
頂いたケーキも大変おいしく最高の思い出になり手紙もうれしく大事に持って帰りました。

そしてもう一つのエピソード。
実は私が最終日シャワーに入る前、女性の日になってしまいました。

翌日は早朝のフライトで夜中の3時半起きという状況。
予想とはだいぶずれてしまったもあり、とりあえずロビーにいる女性スタッフにGoogle翻訳で事情を話したところすぐに汲み取っていただき、お部屋までサニタリーを持ってきてくださいました。(しかも、かなり多めに。)

今回、ベトナムへ行くのは初めてでどんなところでサニタリーが購入できるかも分からず尚且つ夜の22時くらいにきてしまったので大変助かりました。

また、レベリーサイゴンに泊まりにくるため毎日頑張りたいと思います。
そして今回のこちらの記事内容は近いうち、動画にしてYoutubeへアップ予定です。アップしましたら再度、追記をさせていただきます。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

 

www.familyyoshida.net

 

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