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【悲報】ヤフーカード改訂。PayPay×ヤフーカードユーザーは楽天経済圏へのシフトを視野に入れ始めるかも?

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本日、ヤフーカードより一部のポイント進呈について改定の知らせが届きました。

一言で言いますと悲報です。
以前、こちらのブログでヤフーカードをおすすめしていましたが今後、私はこちらのカードを一番にはお勧めできなくなりました。

読者の皆様へ、この内容はいち早くお届けしなければいけないと思い、急いで記事を書いています。
見づらい部分があるかとは思いますがご了承下さいませ。
(以前書いた記事も訂正&追加を早急に行います。)

改定内容(改悪内容)

まずは、本日2019年12月23日(月)15:43にお知らせメールが届きました。その内容がこちら。

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ヤフーカードからのメール

このままの通りではありますが、PayPayチャージやnanacoチャージへ今までチャージしてもTポイントが付与されていたのに対し、2020年2月1日より一切付与されないという事になってしまいました。

つまり、今までYahooカード紐づけでPayPayを使用していた人は還元率が2.5%から1.5%に減ってしまいます。

【例】PayPayでヤフーカード紐づけで10万円使用した人は今まで2,500円の恩恵を受けられたのが1,500円になってしまうということです。

また、そのうちの1,000円はTポイントです。
Tポイント1,000ポイント分はウェルシア20日で1,500円分になります。

ただでさえ、貯まりずらいTポイントがさらに貯まりづらくなってしまったのはいうまでもありません。

影響を受ける人

主にこのパターンに該当される方かと思います。

  • PayPayをヤフーカードに紐づけされている方
  • ヤフーカードでnanacoチャージをし税金を支払われている方

Tポイントを貯めている方

今まで上記に該当する私もかなり恩恵を受けていたので正直、今後どうしようか迷いものです。

考えられる改善策

そこで、改定内容を踏まえ、すぐに改善できる現実的な2つの方法を考えてみました。

  • ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーはPayPay紐づけをまとめて支払いにする。そして、まとめて支払いを貯めたいポイントのクレジットカードに紐づける。
  • nanacoチャージはリクルートカードの1.2%付与で行う

税金をnanacoチャージされている方は今のうちからリクルートカードの発行に踏み込むのも一つの策と言えます。

ただし、リクルートカードは30,000円以上のnanacoチャージはポイント付与対象外です。

とはいえ、一か月で30,000円以上税金を支払われる方もそんなに多くはないと思うので年会費も無料のリクルートカードは持っていて損はないかと思います。

今後のオススメの無料カード

今回の改訂内容を踏まえ、クレジットカードが好きな皆様へ現在ツイッターでアンケートを実施しています。

正直、私の今後オススメする無料カードはこちらのツイッターの3つ+オリコカードになりそうです。

まとめ(個人的な感想)

今回の悲報を受け、今までワイモバイルでPayPayユーザーなおかつ、ヤフーカード所持で恩恵を受けていた私は楽天経済圏へシフトすることを8割方、決め始めました。

しかし、たとえTポイント付与がなくなっていてもPayPay1.5%還元は他の還元に比べお得な部分があるのも事実なところです。

正直、この記事を書きながら今後どうしようか悩んでいます。

とはいえ、ここ数か月ほど楽天経済圏は特に視野に入れており、実際、今月頭に楽天銀行口座と楽天証券口座の発行も行っています。
(楽天銀行×証券でマネーブリッジを行うと金利が0.1%と都市銀行の100倍以上になります。)

楽天銀行に関してはYoutubeのカネ部部長さんの動画が素晴らしく解説されているので良かったら観てみて下さい。
楽天銀行への口座開設キャンペーンは終わってしまっていますのでリンクを貼るのはここでは控えさせて頂きます。
しかしながら、カネ部部長さんの動画はすごく分かりやすいです。

今後、こういった方法が良い!というベストな案は人それぞれライフスタイルによって違うと思います。
私も、手探りではありますが今後の策を考えていこうと思います。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
本日もお読み頂きましてありがとうございました。

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