雑記

初めてクレジットカードを作る方へ。カードの作り方~受取、使い方まで徹底解説!

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キャッシュレス化が進む中、今までクレジットカードを持ったことがない人も、この機に初めてクレジットカードを作られる方、多いのではないのでしょうか。

今回の記事では初めてクレジットカードを作る方に向けて。
「カードの作り方から受取り、一般的な使い方まで」徹底解説します。

聞きづらい事や不明点、不安に思っている事がございましたらコメント頂けたらと思います。お好きな項目からどうぞ。


申込み〜受取り迄の流れ

簡単な流れが1から4の順になります。

  1. 申込み
  2. 審査
  3. 審査結果
  4. 郵送で届く

申込みを行ったあと、カード会社はすぐに審査に入ります。目安としては審査結果が届くのは早いもので2分。遅くても最近では3日以内ぐらいで届くのが一般的です。

晴れて審査に通った後、名前やカード番号が印字されたクレジットカードが約一週間ほどで日本郵便の書留で届きます。


申込方法

大きく分けて3パターンあります。

  • ネットでの申込み
  • 店頭での申込み
  • 郵送での申込み

それぞれの申込みにメリット・デメリットがあります。

ネットでの申込み

申込み情報がカード会社へ早く届くため、審査結果が早く、人件費もかかっていないので特典が多いのがメリット。デメリットは自身で入力を行う為に入力ミスをしてしまう方も。

店頭での申込み

はスタッフの方が案内してくださるので記入や入力ミスが少ないのがメリットです。しかし、スタッフによっては知識が曖昧な方も多かったり、説明不足の方もいるのが現状。その為、店頭での申込みはカード入会専門デスクでの入会をおすすめします。

※郵送での申込み
メリットはインターネットバンキングに登録されていない方も、申込み書類に銀行印を押し、必要事項を記入し返送するだけで口座登録が出来るのがメリットです。しかし、特典が一番少なく、申込み情報がカード会社に届くのが遅い為、審査に時間がかかってしまうのがデメリットです。

このブログを見られている方は、おそらくインターネットの環境がある方がほとんどだと思いますので、特典が一番受けられるネット申込みで入力ミスとカードの支払い方法や基本情報に注意しながら申し込むのをおすすめします。


申込に必要なもの

申込みには、ざっくり2つ必要なものがあります。

  • 本人確認書類
  • 銀行口座

本人確認書類は免許証を始め、住所の記載がある健康保険証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード、学生証、年金、国民年金手帳などです。

もし、この中で免許証をお持ちの方は免許証を本人確認書類として提示するのを強くおすすめします。
免許証は、審査が早く(なぜ早いかはここでは割愛します)多くのカード会社が免許証の写真(もしくはコピー)のみでokとしているところが多いからです。

また、銀行口座を持っていないと基本的にはカード作成が出来ません。
申込時にはインターネットバンキングの登録を行なっているとスムーズにカード会社へ口座情報を登録することが出来ます。

もし、インターネットバンキングに登録がない方は申込後、口座情報記入用紙が送られてきますので記入と銀行位を押し、カード会社への返送が必要となります。


お得なカードの作り方

ネット申込みが一番お得と紹介いたしましたが、さらに深堀をしネット申込みの中でもどのサイトやリンクからの申込みがお得な作り方なのかを解説します。

結論から申し上げますと、一番のオススメはポイントサイト経由で申込みを行うことです。ポイントサイトが分からない方は過去に記事を書いていますのでよろしければ、ご確認ください。

 

www.familyyoshida.net

 

ポイントサイトの仕組みを簡単に説明しますと、ネット上で本家のサイトから申し込むのではなく、広告ページから申し込む事により、広告を提供しているサイトからポイントバックを受ける事が可能となります。

ポイントサイトのイメージが沸きずらい方は一番身近なのが、ラインポイントのページにある広告です。

ラインの画面でラインポイントの部分をクリックすると各種申込みの広告が下にずらっと一覧で出てきます。そちらのリンクから申し込みを行う事により、カードの申込みの特典とは別にラインポイントの付与がされます。

しかし、ラインポイントでの広告案件は比較的ポイントが少な目なのが現状。
その為、ポイントサイトからの申込みをおすすめいたします。

また、友達紹介での入会も特典が大きいことがよくあります。
自分が欲しいクレジットカードを周りの人がお持ちの場合、紹介特典を調べてお友達に紹介して頂くのもGOODです。

紹介してもらうのは気が引けるなどの心配は一切ございません。ほとんどの紹介制度は紹介した側に特典がついてきますので双方にメリットがあります。

しかし、紹介された側に特典がないケースもありますので要確認です。(例 楽天カードなど)

受け取り方法

クレジットカードの受け取り方法のほとんどが日本郵便での書留配達による郵便受け取りです。

受け取りの際には本人確認書類の提示が必要ですので、すぐに出せるよう準備しておきましょう。

また、一部のカードでは指定の場所で受け取ることも可能です。
例えばマルイが発行している有名なエポスカードはエポスカードセンターで受け取りが可能です。
ただし、エポスカードセンターのほとんどは関東です。
また、書留以外での受け取りも本人確認書類は必ず必要ですので忘れないようにしましょう。


一般的な使い方

使い方は2つあります。

  • 店頭で使用する
  • インターネットで使用する

この2つの支払い方法で共通し、始めに確認するべきところは、自身のお持ちのカードブランドが対応しているかどうかという部分です。

コンビニのレジの横に【対応国際ブランド】の表記がありVISA JCB Mastercard のロゴがずらっと並んでいます。インターネットでの支払いでも対応ブランドが記載してありますのでお買い物の前にはチェックをするよう心がけましょう。

店頭での使い方

レジで精算をする際、店員さんにクレジットカードを渡します。
「支払いはクレジットカードで」とお伝えします。
店員さんからは「お支払い方法はいかがされますか?」と、聞かれます。
特別な理由がない限り「一括でお願いします。」と、伝えて下さい。

※一括以外の支払い方法も、もちろん選択可能ですが、分割払いには手数料がかかるケースがほとんどです。もし、一括払い以外の選択をされたい場合は事前に手数料の確認をオススメします。

店員さんにカードを渡した後、暗証番号の入力もしくは暗証番号の入力がない場合は、店員さんがカードをスキャンし決済を行ったあとに出てくるレシートに「サインをお願いします」と、サインを求められます。
ここで書くサインは、はカードに署名したサインと同じものを書くようにしましょう。

店舗によっては、クレジットカードの裏面に署名がない場合は署名するのをその場で求められることがあります。また、暗証番号の入力もしくはサインが基本ですがお店によっては金額が低い場合やカードを通す端末によって、不要のケースもあります。

※ちなみに、コンビニのほとんどが暗証番号の入力とサインが不要です。


インターネットでの使い方

インターネットショッピングでの支払い方法は、一般的にカードの番号・名前・カードの期限・cvcを入力することによって決済を行うことが可能です。

cvcとは、カードの裏面に記載されている3つの番号ですので新たに発行しなければいけない等ありません。ご安心ください。

また、サイトによっては本人確認機能(3Dセキュア)を設定しているサイトがあります。3Dセキュアを設定しているサイトでは、取引に必要な3Dセキュアのパスワードの入力を求められます。

3Dセキュアとは、より安全にカードの利用が出来るためにつくられたサービスです。
また、3Dセキュアのパスワードはクレジットカードの暗証番号ではありませんので注意と確認が必要です。(パスワードの設定はほとんどのカードが審査通過後に設定の案内が来ます。もしくは、カード会員ページから設定が可能です。)

3Dセキュアを採用しているのは下記4つのカードブランドでそれぞれ呼び名が異なっています。

  • VISA(VISA認証サービス)
  • JCB(J/Secure)
  • Mastercard(Secue Code)
  • American Express(AMEX Safekey)

ちなみに、今まで私が利用したサイトの中ではHIS、マウスコンピューターのサイトで3Dセキュアが設定されていました。

高額な商品やサービスを提供しているサイトで、より安全に利用できるよう設定されていることが多いです。


自分に合ったカードの見付け方

申込みの際、特に下記の点を目安に自分に合ったカードを見つけてみて下さい。

  • 申込み条件
  • カード利用で付与されるポイントやマイルは有効的に使用出来るか
  • ETCの有料or無料

申込み条件に関しては必ず事前に確認される事をオススメします。
例えば、楽天カードでは申込み条件が高校生を除く18歳以上となっていますが、とあるカードの入会資格は学生・未成年を除くのが必須というカードも存在しています。

また、カードを作ったはいいけど、なかなか使わないサービスや特典だったというのを防ぐために、カード利用で付与されるポイントやマイルについての下調べをおすすめします。

例えば、JALカードとANAカード。迷っているけどどっちがいいの?という方は、自宅の最寄り空港から発着が多いキャリアを調べてみて下さい。
(例:中部国際空港は国内線ですと断然ANAのほうが就航多めになっています。その為、私の実家の名古屋に住む家族はANAカードを選択しています。)

また、ETCに関しては完全無料のカードもあれば条件付きで無料などパターンがいくつかあります。

まとめ

色々と紹介をさせて頂きましたが、クレジットカードは特徴を抑え、うまく使用する事によりお買い物が何倍も楽しく節約にもつながります。

また、こちらのブログで初めてカードを作られる方に向けたオススメカードランニングの記事を投稿しようと思っています。

本日も、お読みいただきましてありがとうございました。

 

 

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